額装事例紹介:ディズニーのキャンバス作品

今回ご紹介するのは、シルバーカラーのクラシカルなフレームを使用した、ディズニーのキャンバスアートの額装事例です。
使用した作品は、キャンバス地のディズニーアート。布地ならではの質感と、独特の発色が魅力の一枚です。
本作品の世界観をより引き立てるため、フレームには重厚感と華やかさを兼ね備えた洋風彫刻入りのシルバーフレームを採用しました。
細部にわたる装飾が、アートに気品を添え、空間全体を洗練された印象に仕上げてくれます。
フレームについて
今回使用したフレームは、上品な光沢を放つシルバーカラーに、繊細な洋風の装飾彫刻を施した高級仕様のものです。
彫刻部分には立体感があり、光の当たり方や見る角度によって陰影が美しく変化し、様々な表情を生み出します。
このような装飾性の高いフレームは、アート作品や記念品、またインテリアのアクセントとしても非常に映えるため、
お部屋の雰囲気を格上げする存在になります。
UVカットアクリルで長期保存にも対応
前面板には、高性能な「UVカットアクリル板」を使用。
このアクリルは、97%という高い紫外線カット率を誇り、室内光や日差しによる作品の色あせや劣化を防ぎ、長く美しい状態を保つことができます。
通常のアクリル板でもある程度の紫外線対策は可能ですが、本製品ではより強化されたUVカット仕様を採用しているため、大切な作品を安心して飾っていただけます。
額装のこだわりポイント
今回の額装には、特に以下の2点に工夫を凝らしています。
1. キャンバスに適した「立体額装」
回の作品はキャンバス素材のため、一般的な平面用の額ではなく、厚みのある作品にも対応可能な「立体額装」を採用しました。
立体額は、キャンバスの厚みを自然に収めつつ、作品とフレームの間に余白が生まれることで、まるで展示空間のような奥行きを演出できます。
見た目にも立体感があり、作品そのものの存在感がより際立ちます。
2. 裏面のサインを活かす裏板加工
この作品の裏面には、サインが記されており、その価値を損なわないよう、裏板に加工を施しています。
サイン部分が見えるよう窓を設けて、そこへ塩ビ板を取り付けることで前面同様にサイン部分の鑑賞を可能にし、その部分を保護することができます。
こうして作品の希少性を証明する大事な個所を隠すことなく鑑賞できるように加工することができました。 
まとめ
アート作品にふさわしいフレーム選びは、額装全体の完成度を大きく左右します。
今回は、キャンバスアートが持つ柔らかな風合いや世界観に寄り添うように、上品で重厚感のあるシルバーフレームを選びました。
額縁は単なる「枠」ではなく、作品と空間をつなぐ大切な要素。
そのひとつひとつを丁寧に選び、額装というかたちで作品の魅力をより深くお届けできればと考えています。
もし「額装したい作品があるけど、どのフレームを選んだらいいか分からない」などございましたら、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



